2017年02月05日

蚤の市2

      見つけたときが



 SANY3056.JPG全国で多くの蚤の市が開かれているが、最近その規模が小さくなっていく様な気がするのは気のせいか、不景気だからとも言う。
   確かに不景気である事は間違いなく、今でも余り景気が良くないと思うが、そんな時こそ蚤の市が活躍して欲しいと思う。
 バブルの頃は兎に角凄かったように、とんでもないものが高く売れた時代、それでも我も我もと飛ぶように物が売れた。
 今では信じられないと思うが実際にあった事、古時計もその1つ、珍しいと言われる時計は皆が欲しがり、それを求めて多くの業者が買い求めた。
 当然買い価格は上昇、以前に珍しい時計を安く仕入れた者はこの時とばかり稼ぐ、その煽りで値段が上昇する事になった。
 事実、この時に買い込んだ人は今の相場が信じられないであろうと思うが、高値で推移した事は間違いなく、その反動が一気にここえ来て出てしまった。
 SANY3246.JPG逆の事を言えば、今が相場の底値であることは間違いなく、良い時計を今買うチャンスでもあるので、それを目的の人は頑張れば良いと思う。
 以前に無理して買い込んだ人は、株価の暴落と一緒で散々な結果である事は、仕方がないかも知れないのだが、後悔の念はいがめない。
 そんな状況下におかれているのが現在、底値であることには間違いなく、蚤の市で良いものを見つけるチャンスでもある。
 以前からの時計愛好家にとっては辛いかもしれないが、考え方を変えてみれば良い時期であるから、もう1度蚤の市での見直しをしてみたら。
 ひっとして珍品時計が安く手に入るかも知れず、それを期待して蚤の市に出向くのも悪くはないと思うが、果たして丁と出るか、半と出るか。
 何事も運、運なくして何があるのかと、安い時が買い時、特に和時計は今が底値と思う、良い品も多く出回っているから、ジックリ見て探せば良い物が手に入ると思う。
SANY3074.JPG 和時計は数が少ないから、見つけた時が買い時であるが、やすくはないもの。
 幾らや良いと言っても普通の時計を買うのと違う、それなりの値段もする。
 しかし見つけた時が買い時、その為には普段から準備をしておかないと。
 それなりの資金が必要となるからだ、だから資金を貯めないといけない。
 コツコツと資金を貯めるのも古時計愛好家の務め、普段からその日の為に。
 今一度、蚤の市巡りをやってみたらと思うが、それも自分次第、運を自分に引き寄せるのも努力しかないと思うが、さてどうだろうか頑張って欲しいものだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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