2020年08月08日

メンソレータム

   忘れていたSANY2492.JPG
 企業物の腕時計、メンソレータムから出されたもの、以前にも紹介したがその後何処にしまったものなのか分からなかったのだ。
 先日、撮影の為部屋を片付けなければならず、仕方なしに物を片付けている時、小さな段ボールを見つけ中を見る事に、自分でも何を入れたか忘れていた。
 何時もの事だが撮影があるたびに部屋を片付けており、それ以外は片付けはしなくて、部屋は座る場所すらない状態で、如何しても片付けなければならない時だけ整理するらだ。
 自分の部屋は何時も手の届く所に物を置いており、あまり片付けずてないから、座る場所すらない状態が常である。
 そんなドタバタの時に限って片付けるから、何を何処にしまったか覚えておらず、何時も物を探しているのが現状、人からも良く言われる、片付けたらと。

 今回見つけたものは5、6年前に仕舞い込んだものSANY2500.JPGで、すっかりある事も忘れていたもの、改めて見ると新鮮さを覚えるから不思議、いい加減なものだ。
 このメンソレータムの腕時計、プラスチック製のデジタル時計、電池も切れており動いておらず、時計だとは分からないものだ。
 一見、本物のメンソレータムにしか見えないが、蓋をあければ中には時計が仕組まれているもの、玩具みたいな時計である。
 それが又良く、手に入れた時には面白いと思った事を覚えているが、人は子供の玩具だと厳しい見かたをするのだ。
 しかし私には珍しい時計としか見えず、人がなんと言おうが大事にしている時計、それが又久し振りに顔を出したのだ。


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2020年08月07日

今年も豊作

   家庭菜園
 我家では野菜の栽培を行っているが、大した事SANY8172.JPGはなくプランターでの栽培、しかし露地栽培をはじめて7年、今年は鳥と雨で収穫できなくて苦しんだがネットを変えたお陰で、ここへ来てトマトが豊作だ。
 小さな庭の芝生を少し削り、はば60センチの畑を作り出し、そこにはじめはトーモロコシを植え、ソコソコの収穫をしたことが次にと繋がった。
 去年はキュウリを植えて大成功を納め、朝の食卓を賑わして、食事を美味しく食べれるようになったのも露地植えにしたお陰、心配していたが上手く云ったようだった。
 ホームセンターの人によれば苗が肝心、良い苗を植えないと実も成らないのだと云う事だそうで、苗がシッカリとしたものであれば、後は丁寧な管理、特に肥料と水は肝心な作業、別に難しいものではなく気を付けて管理していれば、キュウリはすくすくと育ち、それに答えてくれるというのだ。
 ホームセンターの人に苗を選んでもらい、初めての露地栽培をしたが、期待した以上に成長して実をつけ、朝の食卓に上がったものだ。

 孫達もスーパーで買ったキュウリは食べなかったが、我家で出来たキュウリは美味しいといって食べ、「本当にこれ家で出来たの」と聞く始末、それだけ朝取りのキュウリは美味しいもSANY8168.JPGの、孫たちがそれを立証した形となったことは面白い事、スーパーとはやっぱり違うものが出来き、一方のトマト、孫たちはトマトを余り食べないので、「何でトマトを食べないの」とよく聞く、すると「トマトの匂いが嫌い」と言うのではないか。
 子供ははじめの印象で好き、嫌いが分かれてしまうもの、そんな訳で孫はトマトが余り好きではなく、食卓に上がっても食べないことが多く、何時も言われている言葉が「トマトを食べなさい」、そんなトマトを自分で取れば、やっぱり食べたくなるもので、新鮮である事と自分で収穫した事で食べやすく、自然と手が出る事になる。
 やっぱり美味しいトマトは食べれば分かり、完熟のトマトほど美味しいものはなく、新鮮なものが1番美味しい事を肌で感じているのだと思う。
 そんな訳で今年のトマト、ヤット収穫時期となり、2本しかないが、それで十分、完熟したものから収穫して孫たちが嬉しそうに食べている。








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2020年08月06日

梟の顔

SANY1398.JPG   どちらの顔
 人気のある時計の中でも群を抜いて人気なものがフクロウ時計、兎に角人気がある古時計で市場に出ればすぐに売れてしまう人気者だ。
 何でそんなに人気があるのか分からないが、幅広い世代に人気だから手に入れるのにも苦労すると思う。
 しかし何で人気なのか分からないが、思い付く事を並べれば顔にあるとも言えよう。
 多くのフクロウ時計は顔がとぼけたものになっており、親近感のある造りが人気の元かも知れない。
 どの梟時計も親しみやすい顔造りがされており、人其々に人気な顔があると言われている。
SANY2489.JPG
 写真上のフクロウはキリリとした顔を持っている時計、外国製のコピーと言われているもの、何処とはなしに男前のフクロウである。
 それに引き換え下のフクロウ時計はとぼけた顔の造り、時計本体は小さいが、大きな顔をした造り、上のフクロウと比較してどらが人気か判断して、と言われれば少し判断に躊躇する人も多いと思うが、さてどうだろうか。
 私も下のフクロウの方が好き、何処となく親しみ易くて、親近感があり、見ていても疲れないと思うが、上のフクロウは気がきつそうに見えてしまう。
 これは顔の造りが四角形に近いせい、下は丸いから角が無いものに、やはり角があるときつく思えてしまうものだが、やはり丸くないと梟ではないのでは。
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2020年08月03日

レコード

   聞きたい
 我が家の下の孫がLPレコードを見つけて持っDSCN2351.JPGてきたのには驚き、何処から持ってきたのかと聞くと「畳の下にあった」と言う、それは私が虫干しのため畳を上げ、収納庫を乾燥させるためにしたこと。
 梅雨時で換気がされていなかった収納庫、湿気を取るため畳を上げて乾燥させていたから、その中から見つけて来たのだろう。
 前にも下の孫はドーナッツ版のレコードをここで見つけたから、その時の事を覚えていたらしく、Lpレコードを見つけた由、何でも興味を示すのだ。
 ドーナッツ版のレコードを聴いた覚えがあるから、このLpレコードも聞きたいと言う事らしく、収納庫から持って来たのだと思う。
 孫が持って来たレコードは私の娘が小学校低学年の時買ったレコード、35年も前の事だと記憶しているが、それを孫が聞きたいと言うのだ。
 これをかけるにはプレーヤーが必要で、それを出さないとかけれないので仕方なく探す事に、しかし奥に仕舞い込んだので出すに面倒だが、催促されて探し出した。
DSCN2352.JPG
 孫はこのレコードが童謡だと分かったよう、ジャケットには子供の絵が描かれているので何とはなしに感じているよう、早速かけることにした。
 前のレコードはピンクレディーの曲であったが、これは懐かしい童謡集、昔から歌われて来たものばかり、娘達も良く聞いていたと思う。
 そんなレコードだから懐かしくもあるが、今の子供たちには聴き慣れないものばかり、我々には懐かしくとも今の子供は多分聞いたことはないと思う。
 プレーヤーから聞こえて来る曲に耳を傾けていた孫が、聞いた事ある曲だと言う、それは小さいときに母が歌っていたものと同じだと。
 やはり幼い時に聞いたような曲だと思っている由、頭の中に記憶として残っているのだと感じつつ、終わりまで孫に付き合った。

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2020年08月02日

虫干し

   梅雨が明けた
 長い梅雨が明けたら酷暑、今年の梅雨はDSCN2349.JPG各地に大被害をもたらし、長い梅雨になったしまい例年になく梅雨明けが遅くなってしまった。
 8月に入っての梅雨明けはだいぶ久しく、私の記憶では10数年振りではないだろうか、今年は異常でもあったようだ、勿論温暖化のせいもあるだろうが、太平洋高気圧も勢力が弱いことも一因だと言われており、梅雨が長引いたのだと言う事らしい。
 それにしてもあの豪雨は例年にないもの、全国何処にでも起こりうるとの事らしいが、嫌な世の中になってしまったものだ。
 愚痴を言っても仕方が無いことだと思っているが、ツイツイ口に出てくるのも歳なのかと思いつつ、折角梅雨が明けたので虫干しをしなくてはならない。
 床下の収納庫、梅雨時は閉じて湿気の入らないよにしているが、天気が回復してきてので虫干しをすることにした。

 我が家は敷地が狭いので大工さんにおDSCN2350.JPG願いして、床下に収納庫を付けて貰ったが、これがまた大変、湿気が気になっているのだ、勿論、湿気対策は万全だと大工さんは言うが、現実はそうでもなく、やっぱり床下ただから気になり、天気の良い日は虫干しをしている。
 今年は長かった梅雨なので3か月近く虫干しをしていないので、梅雨明けと同時に虫干し、やはり湿気臭さが漂うようだ、気のせいだと言う妻も匂いには敏感、少し湿気臭いと言う、酷暑日であれば全面開放して虫干し、ここには私の必要としている物が一杯入れてあり、久々の虫干し、電動で畳を上げるのだが、やはり梅雨で畳が重く感じられる。
 畳もしっかりと水分を含んでいるよう、乾燥させないと嫌な臭いのもととなり、部屋を開けっ放しにし、虫干しだ。
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2020年08月01日

かき氷

    今が一番SANY1430.JPG
 梅雨明け最初の日が猛暑日らしい、暑い日はかき氷、夏の定番の食べ物として一般庶民の楽しみ、暑い日に汗をかきながら食べるかき氷は何とも言えない味。
 冷たい飲み物でも涼は取れるが、ヤッパリ汗を引かせるのはかき氷が一番、これに勝る食べ物はないと思う。
 さりとて慌てて食べるとこめかみ近くが痛くなり、頭痛と言うよりは激痛に等しい痛さ、これが何回となく繰り返しながら食べ、こんな痛さがあるならば食べなければ良いと思うが、そこがかき氷の魔力、この暑い日かき氷には勝てない。
 あの痛さと並行して涼しさを味わえるのだから、ヤッパリ止められない食べ物である事には違いない、夏の日、かき氷の旗を見つけると、自然とそちらに吸い寄せられるような気持になるのは、かき氷の魔力。

 あの旗はそんな魔力を含んだ旗、この旗何時頃からあるだろSANY1392.JPGうと調べてみたが、ハッキリとした記録はない、一般庶民がかき氷を食べるようになったのは明治初期と言われ、明治2年に横浜の馬車道ではじめられたと言う。 そしてしばらくしてあの見慣れた旗が造られたようだ、確かにあの旗は傑作中の傑作、あれ程分かり易いものはない。
 我々の頭に刷り込まれているのだと思うが、あれを考え出した人はたいしたものだと感心させられる、しかしあの旗、色々な種類がある事はあまり知られていないようで、私も同じものだと思っていた。
 かき氷の旗を幾つか比べて見たら、色々な種類があることが判明したが、大きく書かれた赤い色の氷の文字は共通している。 あとは文字の下に波が描かれているのも同じスタイル、配色も赤と青、そしてもう一つが緑色の千鳥、これも定番のスタイル。
 この3種類の色を配色してかき氷の旗が成り立っているもの、やっぱり傑作中の傑作の旗だと思う、人間の心理を上手くついている旗だとも思う。




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2020年07月31日

ブームの陰に

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    名 工
 最近のこけしブームは静かでいて、それで熱くて、幅広いものだといういうが、今までのブームとは一味違ってものになっている。
 以前のこけしブームは矛先が有名人に集中していたからだ、名工と呼ばれる人達に憧れが集中し、我先に手に入れようと殺到したことにある。
 勿論その他の工人の製作したものも人気であった事は事実、ただそれよりも名工に集中、値段も跳ね上がった事も間違いのない事実、果たしてどれが正しいかは分からないがこけしがブームである事だけは事実のよう、それともう一つ違いがあるのは男性よりも、断然女性が多い事も以前のブームとはやはり違う点、かくじつに女性上位である。
 今の若い人たちは我々が求めたものと違い、有名人のこけしを求めていない様、全くジャンルが違うらしく創作こけしが好きなようである。
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 我々の求めたものは有名人、それも一級品の腕前がある人物のこけしを求めたものだ、私が好きなこけしと言えば小椋久四郎のこけし、彼のこけしが欲しくて探し求めたが遂に手に入らなかった。
 その為に小椋久四郎のこけしを集め、なおも盛秀太郎のこけしと、2人のこけしを集めたもので、創作こけしは見向きもしなかったが、それがどうだろう、今の若い人たちは全く違った世界の分野を求めているのだ、時代が変わると言う事はこの事を指すものなのか。
 時代によって求めるものの違うと言う事なのか、それはそれで良いのだろう、新しい考え方なのかもしれないし、こけしが愛されれば良い。
  
    
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2020年07月29日

梅雨明け

   今年は
 梅雨明けはまだだろうか、そろそろ明けないと困るDSCN2337.JPG事になるのではないかと心配、この頃の豪雨で各地に被害が続出。
 以前と違ってこの頃雨のふる量が半端じゃない事は現実、九州や東海地方に振った雨の量は記録的なものであったと言う事らしい。
 今までに経験したことのない雨の量、各地で川が氾濫、この梅雨時に何度も各地で豪雨をもたらしている現実で困ったものだ。
 災害に合われた方々は大変な思いをされていると思う、早く収束してくれれば良いが何せ自然のこと、何処で何があるか分からない。
 これも温暖化のせいであろうと言われているが、果たしてそれだけであろうか、心配な事ばかりだが現実は厳しいものだ。
 特に土砂崩れや川の氾濫が目立ち、何処の川でも起こると思われ、今迄とは違った意識を持たないとイケないと言う事らしい。

 全国のハザードマップ、水害状況の予測がピDSCN2335.JPGタリと当たっているらしく、何処で起きてもおかしくなく、事前に知っておく必要があり、自分でも調べてみた。
 調べてみて驚くのが認識とのずれ、自分では大丈夫と思っていた地点が危険区域と分かり、あらためて認識した事、更に今年も異常事態である雨の量、それを思等他人ごとではない。
 災害が起きてから慌てても仕方なく、日ごろの意識が大切だと改めて思うのと、災害に合わないためにはどの様に行動するか決めておかねばならない。
 それにしても早く梅雨が明かないと、又危険な個所が大変な状態と、しかしこればかりは自然の事、我々ではどうしようもない。
 予報では2、3日には梅雨が明けるのではと言うが、早く明けないとまた災害が起こってしまい、それを祈るばかりだ。

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2020年07月28日

この時期になると

   水団扇SANY6075.JPG
 何時もこの時期になると話題に上るのが水団扇、毎年古民家久米邸で展示をしているから、人から今年もやるのですかと聞かれる。
 勿論聞かれるのは水団扇の展示をするのかと言う事、毎年の事なので久米邸に来るお客さんは見るのが楽しみだと言うのだ。
 確かにこの時期になると水団扇の事が話題になるが、そんなに多くの水団扇を持っている訳でもないのに、毎年となると出尽くしているのだ。
 然しお客さんは同じものでも水団扇を見ると夏が来たのだと実感するから、別に気にならないと言うが、展示する方は気か引けるのだ。
 大した水団扇でもないのに見たいと言われると、こちらが恐縮してしまい、同じものの展示を避けようとすることになり、展示をためらう。
 勿論水団扇だけ展示をするのではないが、他の団扇もそんなにたくさんの在庫がある訳でもないが、水団扇よりは多くある。
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 見学者からは昔懐かしい団扇を見るのが楽しいと言われ、ついつい気持ちが緩むが、それに甘えてはいけないと思う気がある。
 その為に古い団扇を探しては展示に備えようと努力はしているが、何せ程度の良い昔の団扇も少なくなってしまった。
 この間まであったものが現在ではなくなってしまい、探すのにも苦労する事に、ありきたりのものでは喜んで貰えないから。
 そんな事を考えると尚更の事、良いものが見つからず、気持ちまでが焦る事になるが、これも出会いでしかないからジックリと待つしかない、要望に応えて水団扇の展示をしようと思うが、何だか気が進まないのも、良いものが出てこないからだと思う。
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2020年07月26日

かき氷

    あつい、あつい
 SANY2468.JPGこの所の暑さは身にしみるが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか、コロナの影響でなおさら暑い、暑いと言葉に出しても暑いには変わりなく、さりとて黙ってはいられない。
 夏は暑いものと昔から決まっているが、それにしても暑い日が続き、この暑さは尋常な暑さではないもの、地球温暖化のせいである事は間違いない。
 しかし我々には、この暑さを止め様が出来ないのも事実、エアコンの利いた部屋で一日過ごしている事も出来ず、暑さ対策に四苦八苦の状態だ。
 我家のエコ対策、アサガオの緑のカーテンも、この暑さではどうしようもないもの、日本列島異常気象で、あちらこちらでは集中豪雨が、全くどうなっているのか。
 被害に合われた方々も大変、この暑さは耐えきれないがやるしかない、体だけは大切にして欲しいと思う、またそれを願っている。
 そんな事を愚痴っても暑さは何ともならないが、こんな時に目の中に飛び込んで来るのが、あの印で誰もが之を見ると何時、何時つられて店の中に。

SANY7207.JPG 何時ごろよりあるものなのか、かき氷の印旗、水の流れとちどり、そして氷の文字、一目で其れと気付く印旗、白地に赤色の氷、水色の流に緑のちどり。
 デザイン的に見ても傑作ではないかと思う、何故あんなデザインをしているのか分からないが、我々の心に働きかけてくる何かがある様に思われる。
 かき氷が売り出されたのは明治2年(1869年)、横浜の馬車道通りの店で出されたのが最初らしく、瞬く間に全国に広がって行ったもの、其れ以来夏には欠かせない食べ物となった由。
 さてさて、今日は何を食べようか、宇治金時か、それともイチゴミルクか、シンプルにせんじと行きますか、これを食べれば少しは暑さも和らぐ事だ。
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2020年07月25日

やめられない

   幾つになっても
 愛煙家にとっては実に辛い世の中、肩身の狭い思いをしながら煙DSCN2333.JPG草を吸わなければならず、人の目を気にする毎日であると思う。
 現在は何処でタバコを吸ったらよいものか、常に頭の中にあり、今迄みたいに気楽に吸うことが出来ない世の中になってしまった。
 愛煙家なら何時でもこの事が頭の中から離れないと思う、勿論私だけではないと確信しているが、果たしてそうだろうか疑問もある。
 何故ならば之だけ煙草に対する世間の仕打ちは耐えられないもの、愛煙家が次々に煙草をやめて行き、仲間が段々と減って行く寂しさを感じている。
 仲間が少なくなると猶更のこと、肩身の狭い思いが大きくなり、益々イライラが募ることもしばしばあるが、それもまた時代の流れでもある。
 最近では電子煙草が主流に成りつつあると言うが、私はあれが好きになれないので買う気がしないが、仲間が段々と切り替えては行く。

 彼らに言わせると煙も少なく、たいして今迄の煙草と変わりはないDSCN1658.JPGと言うのだが、そんなはずはないと何時でも思っており、私は未だにピー缶、両切りの煙草しか吸わない。
 電子煙草など絶対に吸わないし、これからも両切りのピース、之に勝るものはないと自分自身で決め、これからも吸い続けるが、最近パイプを又やりだし、以前は人の目を気にして止めてはいた。
 やはり電子煙草に対する反動かも知れないが、煙草の味は全く違うもの、電子煙草なぞ煙草ではないと、そんな思いで逆行かも知れない。
 しかし煙草はやっぱりパイプに限ると思って再開、しかし何度か吸うのではなく一回しか吸わないし、自分の部屋だけ、勿論ピースも自分の部屋、それも一日に4本程度、そんなに吸う事はない。
 ただ世間はそんなに甘くはなく、パイプを吸うのは自分の部屋、しかし窓を開けて吸うのだが、やはり煙と臭いが出るので人眼は気になりリラックスして吸えないのが現状だ。

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2020年07月24日

古いもの

   分からないDSCN0276.JPG
 友人がビクター犬を持って現れ、これは古いものなのか教えて欲しいとやって来たが、何で今頃もって来たのかと思いつつ見る事に。
 ビクター犬は何時も人気であるが奴が何で今更持って来るのかヤッパリ疑問、もう一度聞いてみた「何で持って来るのか」と、すると「友達のものを持って来た」と言うのだ。
 もともと彼は陶器について無知、その彼がビクター犬を持ってくるとは意外、陶器は知らないから買うはずがなく、自分の物ではないらしい。
 詳しく話を聞くと「実は自分が進めたから」と言うのだ、ビクター犬を欲しいと言う人がいて、その人に相談されたからこれが良いと勧めたらしい。
 しかし本人は古いか、新しいか分からずに進め、その人が買い込んだから気が留めて持って来たと言うから驚く、知らないのに進めるとは信じられない。

 もともと彼は陶器は扱わない事は本人も自覚しているDSCN0279.JPG筈、それなのに他人に勧めるとは信じられないが、持って来たものを見て見ると出て来たものは古いもので最近造られたものではないもの、一目見た時から古いものと分かるものだが、彼は自信が無いから持って来たらしい。
 当たり前の事だが自分が進めたなら責任を持たないと、それが気になり私の所にもって来たらしく、古いと分かり安心したらしい。
 自身が無いのなら進めなければ良いのに、ツイツイ自慢してしまい後に引けなかったらしく、早速買い込むとは意外だと言うのだが、それは彼が言う言葉ではない。
 知らないなら、知らないとハッキリしないと後で事件が起きる事にあるので、自信がないならハッキリと言う事だと忠告するが、このビクター犬良いもので確かに古いものだ。
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2020年07月23日

サーフィン

   見つけてきたものSANY8123.JPG
 我家の孫が飾り棚から何やら見つけてきたらしく、手に持って現れ、「これ如何して動かないの」と言って差し出したものは腕時計だ、何でこんなもの何処で見つけてきたのかと聞けば、あそこにあったと言うのだが、そんなところにおいた記憶がないが探して持った来た事には違いない。
 飾り棚の1番低いところにおいてあったせいか、自分では気が付かない位置、それも少し奥にあった様で、そこから引っ張り出したと見える。
 最近孫が時計を見ているようで、あちらこちらから忘れていたものを取り出しては来て、これ何だと聞く事が多くなったもだが、興味があるらしく、特に最近梟の時計に興味を覚えたらしく、振り子を揺らして目が動く事を楽しんでいるようだが、カラクリに興味があるかもしれないのだ、単なる時計は目もくれずに、何処かが動く事の出来る時計に興味があり、見つけたものは兎に角持ってくるのだと思う、それにしても、良く見つけてくるものだ。

 この時計、20年位前に香港で見つけた時計、玩具の腕時計だがカラクリ付きのもので、面白い動きをするので買い込んだ腕時計、値段も安くてお土産には最適なものと思い、時計好きな連中にと10個ほど買い込んで来SANY8120.JPGた内の1つ、文字盤の大きなもので、カラクリの動きが良く見えるのだ、勿論手巻きの腕時計、クオーツでは面白くないから買わないが、手巻きであった事と値段が安い事が気に入り、買い求めたものだ。
 勿論中国製の腕時計、この当時はこのような時計が全盛期、色々な種類の時計が造られ、日本人の観光客もお土産に買い込んでいたとき、私は将来、このような時計は無くなってしまうものだからと思い、今が買い時であると感じ買い込んだものだが、それにしてもあの時計は皆に与えバラバラに、今は2個あるだけになった。
 その一個を孫が見つけてきたのだが、中の機械は玩具の時計らしく粗末なもの、直ぐに故障してしまうようだが、それも又楽しい時計だ、日本ではもう造れない時計でもあり、その上値段が全く違い、安い事この上も無いもの、日本では価格が合わないから製造できないものだ。












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2020年07月22日

スイング時計

    振り子は何処に
 SANY2890.JPG時計には色々な仕組みのものが存在、普通のボンボン時計のように振り子が見えて、動きが確認できるものが多く、その動きが見えるのもこの時計の良いところ、如何にも動いて時を刻んでいるとアピールしているかのようであり、振り子の動きが見えてよい仕組みだ。
 古時計は躍動感に満ち溢れたものが、現代の時計のように音もしないし、動いているのか分からないものが多く躍動感がないがデジタル式のものは刻みが早くて、追い立てられている様で落ち着かないもの、ゆったりとした動きが良いリズムを刻む。
 そんな目で見える振り子時計、時を刻む動きが確認できてこそボンボン時計なのだが、古時計の中には振り子が隠れているものもある。
 振り子が隠れているものは躍動感に少し欠け、人間味が少ない時計のようで、静か過ぎるのも良くないと思うが、好き好きかもしれない。

 SANY2884.JPGそんな時計の中、胴体振り子の時計、表に出ている振り子は振り子でないと言うと、必ずや「では何処に振り子があるのか」と聞かれ、スイング時計と呼ばれるものが其れ、現在はクオーツの時計があり、振り子も付いていないが、昔の胴体振り子の時計は、機械本体の中にある。
 外から確認は出来ず、殆どの人は、目に見えている時計下の振り子らしきものと思っている人が多いが、これは振り子ではないので、本当の振り子は小さなもので機械の中にあり、動きも小さく、1センチ位の巾で左右に振れるだけの運動をしているのだ。
 時計の傾きに反応して左右にゆれて時を刻む仕組み、カバーを外して自分の目で確かめないと、実感が湧いて来ないと思う、この振り子は、目で見えている振り子らしきものが、左に振れた時は右に、右に振れた時は左に、逆方向に揺れて時を刻む。
 写真がその振り子、扇型の窓に真鍮のネジらしき物が見えているのが振り子、上の写真は右に傾いた時の振り子の位置、その逆に左に傾くと振り子は逆になる。
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眼鏡のお世話に

    幾つあったら

 SANY3137.JPG歳は取りたくないものだか、こればかりはどうにもなら無いもので、古来から言い続けられてきたことであるが、最近特に目が衰えてきたような気がしだした。
 皆さんも経験が御有りだろうと思うが、老眼が進んで仕方が無いと思っているこの頃、眼鏡を幾つ持っているのか、その都度、その都度眼鏡をかけてその場においてくる。
 そしてもう1つが、置いたところを忘れる事、今掛けていた眼鏡を何処に置いたかさえ忘れ、直ぐに探す始末、その為に家に老眼鏡が幾つ置いてあるのか。
 何処の部屋に行っても眼鏡にあたるが、さりとて置いてある場所さえも忘れ探す始末、別に認知症なったわけでもないのだが、物忘れも進んでいる。

 こんな事ばかりやっていると先が思いやられるが、誰に聞いても同じ事をしていると言われ、安心するやら、心配するやらと忙しいもSANY1422.JPGのである。
 歳を取れば誰でも同じ事と思うが、この眼鏡果たして自分で幾つ買い込んだものなのか、殆どが百均の店で買った物、安いからツイツイ買い込んでしまう。
 パソコンをしいてるせいで、最近とみに老眼が進み、レンズの強い物になってきたのも心配、このまま行くと本当に見えなくなるのかとさえ思う。
 パソコンを余り長くやらないようにとも云われるが、あちらこちらの原稿を書かなければならず、ツイツイパソコンをやる時間が長くなり、後でしまったと気が付く。
 老眼鏡は必需品、これが無ければ字が見えず、パソコンのキーを打てない、だからツイツイ強い眼鏡を掛けてしまうが、どうしたら止まるのか。
 これからも百均の眼鏡のお世話になることだろうけど、この先幾つ買い込むのか心配、百均は便利でありがたいが、目が悪くなるのも心配ではある。
 
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2020年07月21日

土用の丑

    夏ばて防止
 古来より夏のこの日を土用の日と呼んでいるもの、土用の丑の日は何も夏だけの事ではなく、1年に4回あり、春夏秋冬の4回。SANY6007.JPG
 何故か夏の土用の丑の日だけが現在まで続けられているもの、暑い夏の土用の丑の日、この日に鰻を食べる風習は何時ごろからか。
 一説には江戸時代に、鰻屋の主人がうなぎの売り上げが夏になると下がり、商売が難しくなったので、平賀源内に相談したらしい。
 源内は「今日丑の日、鰻の日」と紙に書いて張り紙をしろと命じたので、店主其の張り紙を店の前に張り出して商売をしたら、大繁盛となったらしい。
 其れを見たほかの鰻屋も真似て、同じ張り紙を店の前に張り出したら、客が殺到して商売繁盛したらしく、其の評判が江戸中に広まり、夏土用の丑日は鰻を食べる日となったらしい。

 この噂が全国に広まり、全国的に夏の土曜の日は鰻を食べる日となったとの事、其れが現在も続いているもので、この日に鰻を食べているのだ、しかし、この説は逸話とも言われているもの、日本人は昔から夏ばて防止に鰻を食べてきたらしく、万葉集にも詠われているらしい、大伴家持の詠にも、鰻を食したと歌われているもので、江戸時代に始まったとする説は間違いではないだろうか。
 家持の時代より、日本人は夏の体力回復のために鰻を食べ、体を大切にしてきたことは、色々な書物に記されており、其の歴史は古いのだ。
 そんな色々な説は兎も角、今日は土用の丑の日、鰻を食べてスタミナを付けて暑いこの夏を乗り切りたいものだが、昨今の鰻の稚魚不足で値段が高騰、庶民から遠くになりつつある鰻、幾ら土用の日と言っても、高価になった鰻を沢山食べれるものではなく、鰻も遠い存在となりつつあるのだ。
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2020年07月20日

同じものだが

    日本の得意芸
 日本人は昔から色々な物を応用して、様々SANY4692.JPGなものを作り出してきた民族、資源が乏しい国の現状から、何かを工夫する事によって作り上げてきた文化。
 工夫1つで新たなもの生み出してゆく考え方、先人たちの逞しい努力が、現在の日本を支えていると言って良いのだが、其処には弛まぬ発想力があった事。
 そんな考え方から生まれたのが写真の時計、精工舎の目覚まし時計、両方とも機械部品は全く同じもの、付けられているパーツが違うだけ。
 勿論、全部同じものではありえないが、共通する部品を使用している事だが、本体の機械は全く同じ、この目覚まし時計はドイツ物をモデルとしている。
 単なる目覚まし時計を、より高級感のある時計へと変身させているのが面白く、其れが同じ時計の部品で製造されていると気付く。

 しかし、出来上がった時計を比べてみれば、雰囲気も姿も違った時計と成っている事、現在の自動車製造にも、この様なSANY4694.JPG共通部品を使い、違った繰るのに仕上げている。
 その原点は、この様な小さな物からの、出発点ではないだろうか、日本人は発想力にたけ、応用力もあることから、新たな分野への移行も早いのだ、明治時代の時計分野においても、その様な応用を駆使して、新製品の開発をしていたのであろうが、2つの時計を並べて見ると、より分かりやすい。
 上に付くベルを下の部分に配置し、土台は木製の土台、其れによりドッシリとした高級感が出ている事、足の部分の処理も上手く作ってある。
 もともと機械は全く同じもの、ケースの違いで趣も変わり、あたかも別の時計化のように思ってしまう。
 ベルが上か下で、時計の姿がガラリと変わってしまうもの、新しく開発したかのような時計の出来、この様なものを作り出した先人たちに敬意を称したいものだ。
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2020年07月19日

今年のトマト

   長雨で
 毎年植えているトマト、我が家の小さな庭DSCN2332.JPGで栽培しているトマト、新鮮なものが取れて尚且つ美味しいトマト、朝の食卓に上る、以前はスパーで買ったものを食べていたが、どこか違うと感じていたトマト、勿論自分で栽培するとは思ってもみなかったが、震災後は我が家でも。
 そんな事でプランターでの栽培を始め、採れたトマトが美味しくて、それからは病みつきになり、栽培することになり、プランターでの栽培をしたが、やっぱり地植えが良いと言われ、小さな畑を作ることにし、芝生を剥がして畑を作りトマトの苗を植えた。
 やっぱりフランターでの栽培と違って収穫も良く、何よりも味がアップしたように思え、地植えは肥料も土も丈夫である事がわかり、そのうえ収穫量も増した様な気がするし、トマトの出来も良い、路地物はやっぱり違うと実感、それ以来トマトは地植えと知ったが、連作が出来ないらしい。

 その為にプランターとの交互DSCN2331.JPGの栽培、連作はトマトに良くないらしく、仕方がなしにプランター栽培との交代で行っているが、やっぱり路地物に限ると思う。
 そんな今年は長雨でトマトが割れてしまい、折角成ったトマトも食べれず、その上に天敵が現れたのだが、それがカラス、ネットが張られているにもかかわらず、完熟のトマトを食べられ、何処から入るのか長雨とカラス、二つの天敵を抱え、今年のトマトは収穫薄、去年とは様変わりの様相、予想だにしなかった現実がそこにあった。
 この長雨はどうする事も出来ず、自然の前ではなすすべが無いと言う事、予想に反して長雨はまだ続きそうだし、今年はトマトの収穫は諦めねばならないかも知れない。
 それにしてもカラス、完熟したトマトだけ食べるとはケシカラン、どおして防ごうか対策を練らなければならない。

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2020年07月18日

おみやげ

    知らないで
 今またコロナの再来で旅行も行けないが、SANY3282.JPG旅に出た人からのお土産は嬉しいもの、それがどんな物でも有り難いものであり、自分の事を思っていてくれる証しでもあるが、其れよりも心使いがうれしい。
 誰もが経験するものだが、旅に出ると何がしかの土産を買いたくなるのも人の常、行き先々で目に入るものが土産物として見えてくるのも旅。
 それが近いか遠いかは問題でなく、日帰りであろうが旅に出れば買いたくなるもの、これは日本人特有のもではないと思うが、ヤッパリ誰しも買いたくなる。
 それも1つではない事、年配のおばさまにいたっては行く先々で買い物、どれだけ買えば気が済むのかと思うほど、その人が特別ではなく、ほかのおばさまも同じ行動。
 何は兎も角、土産物を次から次へと買いあさるが、それが又楽しみの1つであることは察しがつく、しかしあれだけ買い込んでどうするのかと、此方が心配する始末。

 さて写真のカップ、私の娘が旅の土産として買SANY3285.JPGってきたもの、別に彼女はこの商品がどの様な物かは知らず、たまたまアンティークショップのおばさんに勧められたらしい。
 外国へ行くと土産は買わなければと云う心理が働くもの、娘もその類であるが、このカップが古くて有名な物とは知らずに買い込んだもの、兎に角安かったから買ったらしい。
 写真はヘレンドのカップ、それも80年は経っていると思われ、傷はなく程度の良いもの、本人は有名な物とも知らず、安くて土産になるからと買い込だよし。
 怪我の功名とでも云える買い物、私に褒められてから、やっとこのカップが有名なヘレンドのカップと知ったのだが、知らずに買い込んだから安く買えたのかも知れない。
 同時期で人気のマイセンのカップと同じ様な花の図柄、マイセンはピンクローズの柄であるが、これは違う柄、しかし良く似たムードのあるカップである。
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2020年07月16日

ペコちゃん2人

   2人のペコちゃんSANY0288.JPG
 不二家のペコちゃん、誰しも知っているキャラクターの中のキャラクター、そのスタイルは当初と現在では少し違っており、日々進化をしていると言える。
 初期型のペコちゃんは今見るとやはり時代が経っていると雰囲気、オーパオールのスタイルも何処となく古さを感じる。
 当たり前の事だが考えられたのが古いから当然の事だが、可愛らしいのは変わっていないと思う。
 マスコット、ガールのペコちゃん、設定が6歳の女の子と言う事になっていて身長は1メートル、体重は15キロと決められているから面白い。
 もっと面白いのはスリーサイズも決まっているから尚更笑えて来るが、設定者は真剣であったろう、1950年に誕生したペコちゃん、何でペコちゃんなのかと言う疑問も多くあると言う。SANY1422.JPG
 東北の赤べコにルーツがあると言う事らしいが、本当なのかべコからペコになったと言う事らしい。

 ちまたでは色々な説があり、喧々諤々の論争まであるらしいが、赤べコからペコが正しいと思う。
 初期のスタイルをしている二人のペコちゃん、上は新しく、下は初期もの、同じスタイルをしているが、素材が違うもの、下はセルロイドでつくられているもの、貴重な初期もののペコちゃん。
 コレクターなら直ぐに違いに気づくであろうが、我々素人には同じ様にしか見えない、それでも良く見るとほっぺの色が違う事に気が付く、下のペコちゃんはほっぺが赤くないのだ、そしてズボンの下の色が白色、上はピンク色とやはり違いがある点だ。



















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