2019年06月16日

今年も

   暑さ除け

 SANY0267.JPG梅雨だと言うのに暑い日が続き、今年も暑い夏になるのかと思うと早くもグッタリとしてしまいそうな時期、葦簀の出番。
 我が家の雨よけ、今年も暑くなってきたので上に葦簀を上げる事に、毎年やっている事だが今年は少し遅くなってしまった。
 やってしまえば簡単な事、しかしそれをやる前にしなくてはならない事が、古くなった簾を取り外して新しいものと交換しなければ。
 以前にもブログで上げた後、色々なご意見を頂戴し、私がやっている事が珍しいと言われてしまったが、何処が珍しいのか不思議であった。
 ある人は簾が古くなったら使い物にならないのではと、確かにその通りでそこまで古いものを使っている訳ではない。
 我が家ではすだれは常時かけており、1年に2回取り換えるようにしており、その取り換えたものをバルコニーの上にのせる。

 夏はこれを載せないと温室効果が高まり、SANY0279.JPG逆に温度が高くなってしまうので、簾を載せ日差しを少しでもさえ切っている。
 載せると載せないとでは確かに温度が違う、直射日光をまともに受けるとグングン温度が上昇、サウナ状態となってしまうから。
 以前は上に載せただけであったが、風の力でめくれてしまうので今は紐で固定をしているが台風などに当たるとめくれる事も。
 あまり暑い時はホースで水をかけ、簾に水を含ませるがこれが案外効果があり、意外と涼しくなるものである。
 そんな事で夏の盛りには何度も水を掛けた事もあるが、今では節水に協力して止めており、1、2度かける位にしている。
 たかが簾一つでそんなに効果があるのかという人もいるが、案外効率の良いもので手軽に日よけ効果が上がると思う。

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2019年06月15日

何でこうなる

   貰ったもの

 知人から貰い受けたHOゲージの気SANY0096.JPG動車、全く知らなかったがドイツ製メルクリン社のもの、友人が動かすのは大変な事だぞと忠告してくれたが、このままでは仕方がないので買い揃えないと。
 日本のものならまだ沢山あると言うが、ドイツ製のメルクリンとなると高くてあまり勧められないと友人、しかしネットで調べてくれ中古の安いものを手に入れる事にした。
 もちろん私では分からないので結局は友人が全部引き受けてくれ、先ずは動力車を手に入れないとどうしようもないと言うので、動力車をネットで検索、丁度良いのを発見してくれた。
 只中古車だから「調子が良いのか分からないぞ」と言いつつ、値段も安いからこれなら大丈夫かなと落札してくれた。
 彼曰く、「お前はのめり込むから程程にしとけよ」と言い、「動力車はこの一台だけにしとけ」と忠告してくれたが、確かに言われてみれば彼の言う通り、一つ乗り越えると次に進みたくなる性格、古時計やその他のアンティークも同じように進んで来たので、これも次から次へと買い込むなとの忠告だ。

 家に落札した動力車が届き、コントローラも彼が手配してくれたのSANY0081.JPGで線路と車両はそろったので早速走らせる事にしたが、ピクリとも動かないのだ。
 何処がとうなっているものか、通電しているものなのかも分からず、またまた友人に電話、すると友人「忙しいのだ、お前の趣味に付き合っておれない」とつれない返事。
 自分で解決をしろと言う事だと思うが、私が電気は全く無知な事も知っての事、嫌みで言っていると思う。
 そんな事は百も承知しているが「動かないから何とかしてくれ」と彼に言うと、自分で解決できないものを買うなと手厳しい。
 しかし自分で出来れば彼に頭を下げて頼まないと思いつつ、解決できないから又電話してやり、友人はブツブツ言いながら家に来て詳しく調べてくれた。


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2019年06月14日

まさか

   全滅です

SANY0234.JPG 2日前にブログにあげたばかりのキュウリの話題、収穫を楽しみにして今年は路地植えにして成長を楽しみにしていた。
 育ちも順調に来ていたので今年もキュウリが沢山食べれるものと、そんな楽しみを一瞬にして奪われてしまった。
 折角実の付いたキュウリを2、3日で初めて食べられると思って写真にも載せたもの、それが一瞬で藻屑と消えてしまったのだ。
 昨日夕方突然の嵐、天気予報でも夕方近くにはにわか雨が降ると予想していたし、そんな予感もしていた空模様、それがまさかの事態になるとは大粒のヒョウのせい。
 前日までは初めて実を付けたキュウリを早く食べれるのではと心待ちに、例年よりも少し遅いように思っていた矢先の事。
 毎年キュウリを植えて朝の食卓に、野菜サラダにして何時も食べさせられていたもので、毎日キュウリが食卓に上がっていた。
 新鮮さはこの上もないもの、庭のプラSANY0251.JPGンターから取り上げたものであるかに、新鮮に決まっているが、トゲトゲが付いており触ると痛い。
 スーパーで売っているキュウリは、このトゲトゲは全くなく、その上真っすぐ伸びたスタイルの良いもの、企画品通りの代物だ。

 しかし我が家のキュウリは少し行儀が悪い、真っすぐ伸びるものもあれば曲がったものも、それが普通のキュウリの伸び方。
 そんなキュウリが今年も食べられると思っていたが、午後4時過ぎ家に帰る途中突然の嵐、雷と共に豪雨、車を運転していても先が見づらく、路肩に止めて退避した。
 兎に角雨がすごくて前が見えない状態、多くの車が路肩に退避してやり過ごす事に、すると突然大粒の雨が、しかし音がすごい。SANY0248.JPG
 よく見ると白いものが、驚いてよく見ると1センチ位のヒョウの塊、それも物凄い勢いで振った来たて30分近く降り続いたが、後は嘘のように通り過ぎた。
 家に帰ると妻がキュウリが全滅したと言うので見ると、朝まであれほど元気だったキュウリが無残な姿でそこにあった。
 枝は折れてしまい、少し大きくなったキュウリは穴だらけ、もとの形が無い位な姿、そして葉っぱは穴だらけでひどい状態。
 まさか一瞬で二本のキュウリは全滅、たぶん回復は無理だと思う位、朝まで順調だったものがこの有様、これが天災と言うものなのか、昨日までのキュウリと今の状態、写真でも良く分かると思う、上が昨日まで、下が今の状態で残念だ。
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2019年06月13日

旅のお土産

    長く使える  

 旅のお土産と言っても様々、食べ物が多いが、食べ物以外もやっぱり多いものは、何が良いSANY2162.JPGのかは本人次第、食い気ばかりの人は食べ物以外考えてない。
 その反対に、物ばかり買う人もまた多い様で、旅の土産と言ってもやっぱり様々、俗に「土産物に旨いものなし」とよく言われるが、果たしてどうであろうか。
 食べ物は当たりハズレがあったりするが、土産物はそおであってはならないが、それも物を見る目が無いといけない、良し悪しを見抜ける目もまた必要であると思う。
 特に地方に行くと伝統工芸品も多く存在しているが、昔ながらの手法で造られたものだ。
 職人の伝統技術が脈々と受け継がれて来たもの、土地土地によってものは違うが、手間暇のかかる逸品である事は確か。
 そんな伝統工芸品を目で見て、その技術の高さを知る事が目を肥やすものだと思う、ただ何となく見るのではなく、如何にして造られたものなのかを知る事だと思う。SANY2166.JPG
 もう40数年になるが良く行く秋田角館、武家屋敷の面影が色濃く残る東北の小京都、ここ角館は食べ物も美味しいところ、春の山菜は又格別だ。
 はじめて角館に行った時、お腹が空いたので看板に引き付けられて「東海林」に偶然入った。

 そこで出て来たのが山菜料理だが、思わぬ野趣あふれる料理に舌鼓を打ったもの、実に美味しかった事は忘れられない。
 そんな角館の名物が「樺細工」、伝統工芸の最たる物で、伝統に培われた技術が冴え、色々な樺細工が有名、いろいろあって目移りするばかりだが、東海林の女将が進めてくれたものがある。SANY2168.JPG
 近くに樺細工を造っている店があるから紹介してあげると、紹介された店に行く事に。
 思っていたよりも大きな店、そこで造られているものを見て買いたくなった。
 実に細かな細工で、職人さんの仕事を見ている内に、こんなに手間暇かけて造られるものならばと、ツイツイ心が動いてしまった。
 それが茶筒、ここ角館の茶筒は天下一品、繊細に造られた茶筒は何年経っても狂いが無く、使えば使うほど良くなる代物、買い求めて40数年になるがビクともしていない。
 今も益々綺麗な姿をしており、使えば使うほど味わい深い物となるようで、湿気などは受け付けない、やっぱり女将に勧められて買ってよかった。



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2019年06月12日

今年のキュウリ

   プランターではなく

 SANY0234.JPG毎年植えているキュウリ、今年はフランターではなく路地植えにし、収穫を求める事にしたがどうなる事か分からない。
 路地植えの連作はあまり良くないと言う事で、去年とその前はプランターでの栽培をして連作を回避した。
 然しながらプランターでの栽培も順調に収穫でき、路地ものとあまり変わりなく味もそこそこであった様に思う。
 プランターと路地栽培、どちらが効率が良いものなのか、そして味が違うものなのか、それぞれ今まで食べて来たが路地ものが少し勝ると思う。
 勿論スパーで売られているキュウリとは一味違い、本来のキュウリらしさが出ている事は確かで、孫たちも食べて美味しいと言うのだ。
 やっぱり取り立てのキュウリは格別、味も濃いのが特徴と思うが食べてみないと分からないもので、自分が育てたと思う気持ちが美味しくさせるとも思う。

 何でもそおだと思うが自分の手でつくり出したものは愛おしいと思うに違いなく、それをいただくからこそ美味しく思えると思う。SANY0240.JPG
 そんな事で今年のキュウリはまだ始まったばかり、昨年のプランターでの栽培は大成功で、毎日食べるに忙しかったことを覚えているが。
 果たして今年の路地もの、どけだけ収穫できるものなのか楽しみでもあり、期待もしているのだが、果たしてプランター栽培より美味しいものなのか不安も。
 土から改造してキュウリのために土壌を整備し、美味しいキュウリが出来るようにと作れり上げた土壌、美味しくなくては報われない。
 然しながら生き物を育てると言う事は難しいもの、如何に農家苦労が分かると言うもので、簡単に食べている野菜も手間暇かけてつくられている事を実感する一時でもある。
 手間暇かけてやらないと野菜は答えてはくれないとプランター栽培をして初めて味わったことかも知れない。
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