2020年09月20日

季節は移り行く

    異常の暑さだが
 SANY6779.JPG今年の夏、異常な暑さ、記録的な猛暑と何度も報道されているが、全国各地で最高気温も更新され、確かに暑い。
 幾ら暑くてもお盆を過ぎれば例年は少しは涼しくなるが、今年はまったくと言ってその気配が無く、マダマダ太平洋高気圧は元気だ。
 これからも当分暑い、暑いと言わなければすまないようだが、果たして何時まで続くことやら、そんな事を思うこの頃。
 近所の庭に秋を見つけ、こんなに暑いのに如何して秋が来ているのか不思議、まだ35度を下らない気温、そんな中植物は秋を伝えに来ている。
 自然界とは不思議のもの、我々人間の営みとは別に、彼等は彼等なりの生き方が存在している事は確か、敏感に季節の変わり目を感じているようだ、巷ではコロナが蔓延している現実、秋が来たかと思えば少しは気が休むもの。
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 秋を代表する花コスモス、漢字でも秋桜と書く、その字の通り秋に咲く花、そのコスモスが近くの庭で咲いているのを見つけた。
 このコスモスが暑いのに咲きかけているとは、そんな思いで眺めていると、その庭に別の花を又見つけてしまった。
 これも秋の七草の1つ萩、コスモスは秋の七草ではないが、萩は秋の代表的花、この2つの花がチラホラと咲き始めている。
 自然とは素晴らしいもの、我々の様に暑いと言って部屋でエアコンを効かせて居るのに、片方は暑いのに花を咲かせ始めているとは。
 彼等は暑さにめげず、健気に花をつけ、人間に季節が変わり始めた事を告げているようだ。
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2020年09月19日

テーマはノリタケ

      放送なので

 地元FMラジオ、ラジオサンキュウ、ここの放送に出るようになって10年になるが、SANY9651.JPGあっという間に過ぎてしまったが、今でも新鮮な気持ちでやっている。
 始めの頃は余り多くを語らなかったが、最近では時間が足りないように思いだし、時には時間を超過し、ディレクターが手でグルグルと合図。
 そんな事がしばしば、はじめと違って次から次へと云いたいことが出てくるから、止まらなくなり時間だ、時間だとディレクターを慌てさせる。
 はじめはアナウンサーの質問にしか応じず、アナウンサーもやりにくそうであったが、今は逆に私が喋りすぎ、全く逆な事になっている。
 そんな事で、今日のテーマはオールドノリタケ、何回もこのテーマはやっているが、何回やっても言い尽くせないもの、今日もまたディレクター泣かせ。

 今日もダブル高橋、2人の高橋アナウンサーとノリタケ談義、私からざっと、オールドノリタケの歴史について述べ、その中で明治期森村組に瀬戸の陶器業SANY9736.JPG者が大きく関わった話をする。
 すると両高橋アナ、パクリと食いつき、瀬戸の窯元の話になり、盛り上がりを見せだしたので、また話が長くなると思い、他の話題に変えると、2人とも私の顔を見て何故と言うような素振り。
 是も何時もの事だが、これ以上話が進むとノリタケの詳しい話ができなくなり、時間がなくなる恐れがあるためだが、2人の目はまだ話が途中と言いたげだった。
 オールドノリタケの話に無理やり引き込み、ノリタケのウンチクを話し始め、軽く流して説明をする。
 慌てて早く話を済ませたもので少し時間があまってしまい、そこからはオールドノリタケの品評会開始である。
 結果はそれぞれが好みのカップを持つ事に、自分好みのカップを手に、人の持っているものを何で選んだか、お互いに聞いている内に時間となった。
 何時もぶっつけ本番の放送、殆どがアドリブと出たとこ勝負、だから他の人がどんな話をするのか、その探りあいで非常に面白いトークとなる。
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2020年09月18日

久し振りの市

   血が騒ぐ
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 久し振りに蚤の市に出かけたが、ヤッパリ何処かそわそわとして、何か良い物がありはしないかと、そんな思いが湧いて来るのだ。
 別に大したものがあるとは思わないが、それでも何か良い物があるのではと、期待してしまうのも蚤の市である。
 幾度となく訪れてはいるが、それでも何時も思うのは何かあるのではと、誰しも思う期待が表に現れるものだと思う。
 そんなに大きな蚤の市ではないが、期待は何時も大きくて、現場に入るまでが一番、入ってしまえば思いよりも、早く良い物を見つけたいと。
 そんなものが有るわけないと思いつつも、その気になってしまうのが蚤の市、大抵は期待を裏切るものなのだが。SANY3074.JPG

 若い頃は余りにも荷物が多くて、一つ一つの店を順に見ていたので、時間ばかり過ぎて先に進めず、良い物を人に取られてしまった事も。
 一つの店を見過ぎてしまい、早く次の店に行く事が出来ないのだ、それほど時間がかかっていたが、次第に店の商品が分かるようになる。
 そもそも何が専門なのか、店、店によって違いがあり、それを早く把握しない事には早く回れないと、それに気が付くまで時間がかかった。
 慣れて来ると店主の好が分かるようになると共に、自分好みの店を覚えるようになり、数段に時間が短縮され、一点集中して見れるように。

 そして店主とも顔見知りになるSANY2955.JPGと、向こうから話かけてくれるようになり、情報もくれる様に、それまでに時間が過ぎた。
 今は逆に久し振りではないのかと、向こうから呼びかけてくれ、顔見知りとは良いものだが、少しご無沙汰でもある。
 そんな蚤の市、今日も何かあるのではと、気持ちも高ぶっているのも久し振りである証拠、蚤の市に呑まれているかも知れないのだ。
 しかし、何時もの空気が漂っているのも蚤の市、時間が止まったような雰囲気、昔に遡って行くような、そんな雰囲気が漂う、さてさて今日は何を探せるものなのかと、足早に進む事になってしまったのも、やっぱり久し振りの証拠である。
 こんな日は何にも手に入らない事は、今までの経験で分かってはいるが、ひょっとして良いものに出会うかもと。
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2020年09月17日

材質の違い

   普通の材質と異物
SANY2036.JPG 古時計、色々な種類が存在しており、種類の多さが古時計でもあるのだが、それが蒐集に意欲を与えている。
 色々なものがあるから面白いもの、数が少なければ蒐集は簡単に出来、あまり時間も係らず値やはり面白味がないのだ、集めても、集めても、尚且つまだ集まらない、だから集めてやると意欲が湧くのも、数の多さが原因とも言える。
 種類の多さが原動力ともなるのだが、的が絞り難いのも古時計の世界、探す興味を持てるのも古時計の多さ、そんな古時計、的を絞れば集めるのも目標が出来、その目標に向かって進めるので、蒐集のめども立つと思う。
 逆に人とは違った蒐集の仕方をすれば、変わったものが集まる事も、人の手を出さない物であれば、集めるのも楽かもしれない。
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 そんな思いで、人と違った道を進むが、之もまた簡単な事でない事に気が付くことに、それは逆にかすが少なすもの。

 例えば変わった時計を集めようと決めても、数の少ないものはなかなか集まらず、探しても、探しても見つからない事も、中々古時計が手に入らないと、自然に気がめいって来るもので、何時になったら手に入れられるのかと不安が先に立つことになる。 
 それがドンドンと大きくなり、のしかかって来るとは思っても見ない事に、イライラが募る事にもなりかねないのだ。
 私の知り合いが、人と違ったものを集めたいと、コツコツと集めだし、何を集めているのかと聞けば、形よりも材質の違ったものを集めているのだと。

 何かと聞けば「例えば振り子であったり、飾りボタンでSANY2058.JPGあったり」と言うので、もう少し詳しく聞くと、八角型でも振り子の違ったものがあり、材質も違ったものに的を絞ると。
 写真の振り子と渦巻きりんの台、普通は金属であるが値素材がガラスだと言う、ガラスの振り子や渦巻きりんの台など、ガラス物は珍しいと。
 素材が違えば、違ったで面白く、形が違えばもっと楽しいのだと、見つけた時の喜びが堪らないのだと言うのだ。
 少し違った視線で古時計を見ると、また視野も開けるもので、人と違った道が見えて来るから、進むのも楽しいらしい。
 自分の道を探し、簡単な事から集め出せば、楽しく先に進める意欲も湧くもの、それが古時計の世界かも。
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2020年09月16日

使い慣れたもの

    之がないと
 SANY4626.JPG車を運転して47年、この年まで幾つものサングラスのお世話になったが、レイバーンのサングラスほど付き合いの長いものはない。
 どう言う訳か運転するのにサングラスがないとダメ、路面が光って目に痛く感じ、サングラスをかけないで運転は出来ないのだ。
 その為に之までにどれ位のサングラスを買い込んだことか、はじめの頃はまぶしさを避けられれば、どれでも良かったと思っていたが。
 ある時、マックイーンが掛けていたサングラスが気に入り、そのサングラスを探して買い込んだのだ、其れ以来レイバーンのサングラス一途。
 次から次にとサングラスを買い込んで、今では10個以上のレイバーンのサングラスを持つ事になってしまい、どのサングラスを使うのか困る時も。
 友人が「1人で1つのサングラスしか掛けれないのに、幾つあっても無駄」と手厳しい、「お前は2つのサングラスをどの様に掛けるのか」と、またまた嫌味。
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 言われてみれば確かにその通り、1つしかサングラスは掛けれないが、使用場所によってサングラスを掛けかえるものだから、違ったサングラスが欲しい。
 晴れた日と雨の日とは違ったもの、曇りの日と雪の日とも違ったサングラスが必要、用途によってサングラスを掛けかえるのが通。
 写真のサングラス、1番気に入っているもので20数年使い続けているものだが、今ではなくてはならないサングラスと成っているもの。
 偏光レンズが付いている為に、利用度は高くて便利なサングラス、何処に行くのも手放せない1つ、多くのサングラスがあるが、やっぱり之が1番使い易いサングラスだ。
 そんな私に友人、「日本人には合わないサングラスだ」と嫌味、確かにその通りかもしれないが、好きなものは好きで、人に言われたくもないのだ。
 このサングラスを使い出してから20数年、好きなサングラスをとっかえ、ひっかえて使っているが、これが一番お気に入りのものだ。
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